
第十章:その他
ヘリの天敵である対空砲・対空車両、 ヘリが天敵である戦車・APC これらとは必然的に接点が多くなりがちな戦闘ヘリですが、 それらをもっとよく知るために、 対空車両に乗ってヘリを落としましょう。 APCにのってヘリから逃げるすべを知りましょう。 ヘリに狙われやすい戦車であえて主砲をつかってヘリを落としてみましょう。 同時に対空車両でヘリに見つかりにくい場所を探し知りましょう。 このことがパイロットの腕を格段に上昇させます。 ATでヘリを打ち落とす練習をすれば パイロットでのAT対策の要領も分かってくるでしょう。 メモ:バギー等の機関銃でヘリをいじめる事も忘れずに。 ヘリは敵機と戦う事が主な任務かもしれませんが、 それ以上に重要な物の一つに、AA等の地上、および戦闘機の空中からの 攻撃を避けるという事が上げられます。 パイロットは攻撃している間も、敵からのあらゆる方向からの攻撃を かわす必要があります。 この避け機動について、筆者は文章に表すことが出来ませんでした。 そこで筆者はこの解決方法に関して、上記の敵を知ると言うことが 最も最適であると提案します。 敵の動きがわかり、なれれば、AAや戦闘機から飛んでくるミサイルは 容易に避けることが可能です。 上級者の乗るヘリがどれだけ撃墜しにくいか学んでください。
つまりなるべき兵科のことです。 搭乗すると兵科の武器は意味をなさなくなるのでパイロットのそれは ガンナーのそれと同じ扱いになります。 つまりこれは両方の搭乗員について、ということになります。 輸送ヘリは工兵・援護兵などなど、 様々な兵科を乗せ効率的に戦闘できますが、 戦闘ヘリの場合は2りであるためそのようなことはできません。 最も違う事は、搭乗しながらの自機の修理、弾薬補給などが出来ない点です。 とはいえ、搭乗員に必要な兵科をあげることができます。
工兵がいる場合、下りたうえで機体を修理する事が出来ます。 たとえばヘリポートが奪取可能な場合は、 取られると修理する方法が非常に限られてしまいます。 そのときはこの兵科が好ましいかもしれません。 ただし期待するほど機会的な問題で、メリットは少ないです。
敵がヘリポートまで迫っている場合は打ち落とす事が可能です。 また狙撃兵よりも良いパフォーマンスで、奪取しようとしている 敵パイロットのみを殺傷できます。 (自分の場所がばれてもいい場合に有効。)
C4を張り付けて飛行する場合や、敵地潜入時に利用します。
おそらく周知な事は、工兵の乗る戦車の上でホバリングすると
機体が修理できたり、逆にパイロットらが援護兵のときに
戦車の上にくると戦車の弾薬を補給ができることでしょう。
しかし意外と知られていないのは、
「機体に人が乗っていようがいまい」が、
援護兵として一端おりて、アモパックをかざすと
ロケット等の補給ができることです。
つまり援護兵で機体にのれば、ヘリポートが奪取されても
「自分で弾薬補給ができる」のです。
注意:あまり厳密に確認したわけではありませんが、
援護兵で副操縦士のヘルファイア弾数を補充しようとしたとき、
パイロットの無誘導ロケットの段数が補充されない場合(1セットでも使い切っていない場合)、
補給できないという事例が過去にありました。
パイロットは1セット分打ち切ってから補給したほうがいいでしょう。
弾薬補給用途の援護兵よりも、もしかすると利用されていないのが、
衛生兵の操縦士です。
衛生兵の操縦士の何がいいのかというと、
mapで誰かが死傷すると、ミニマップに被害報告がでる点です。
つまり、どの拠点が攻撃を受けているか、あるいは
裏取り攻撃を受けているかが比較的わかりやすくなります。
ほかにも、利用しない場合が多いですが、
mapの範囲外にでるときにダメージを受けても死ななければ回復することができます。
あるていどの技量をもったパイロット向きです。 ホバリングあるいはその他において、 姿勢等把握のために水平儀を参考にすべきか、景色を参考にすべきかという問題です。 ある程度飛べるようになると、どこに視線を持っていくべきなのか迷うかもしれません。 基本的に景色を見てください。 どちらも見ることが理想ですが、 最初のうちはどちらかを見るとどちらかがおろそかになります。 水平儀ばかり見ていて、いつの間にか位置が変わっていて激突する なんてことが起きます。 まず把握しておくべきことはそもそも、 水平儀は速度計ではないということです。 HUDは両方を含んでいますが、ホバリング時に水平儀だけみていると スライドしていても(速度およびその方向に)気づかないことがあり、 同時に位置修正するとなると操作が煩雑になってきます。 その点では景色を基準にするといいのですが、 mapを理解していない場合、坂の上だったり前方が壁だったりすると まずいことになります。 結論として、最初に、景色参考で目的地静止できるようになり、 HUD参考でできるようになり、続いて 「状況に応じて参考にすべき方を判断する」方法を身につけてください。 そうしているといつの間にか両方を同時に見れるようになってきます。 両方参考にして飛べたならば、前進してようが回転してようがバックしてようが、 ヘリポートなどの目的地ど真ん中に即座に降りれるようになります。
1ラウンド中でチーム内最大点数を稼ぐと金星がもらえます。 ここによくヘリパイロットの名前がはいります。 正直なところ筆者としてはヘリはもうちょっと弱い設定でも いいんじゃないかと思うのですが、そんなことはさておき、 金星をとりまくっているヘリパイロットというのは凄腕なのでしょうか。 筆者の個人的意見としては、ある程度ヘリに乗れるようになったら、 金星はとらない方がいいでしょう。 なぜならば、ヘリパイロットに必要なのは、少々の「殺傷した」と、 大半の「<殺傷支援>」です。逆ではありません。 ヘリパイロットはガンナーに撃たせてナンボでしょう。 そのため、ヘリパイロットが狙うは銀星であり、 50点を稼いだとすれば、金星に80点のガンナーを祭ることができれば それは凄腕パイロットだと思うのです。 ガンナーがどんなに初心者であろうと、 できることなら、少なくとも自分よりは点数をよくしてあげましょう。 メモ:ガンナーが凄腕の場合は、パイロットがへたくそでも 状況しだいでは勝手に金星を取っていき、いつの間にかパイロットも銀星です。 持ちつ持たれつということなのですが、 うまいのにかつ金星を狙って自分だけの世界にひたるパイロットほど 駄目なものはありません。
takobuster