日本の天然林を救う全国連絡会議とは

会の目的
 2006年12月5日に発足した「日本の天然林を救う全国連絡会議」(天然林を救う会議)の目的は、林野庁による天然林伐採をやめさせること、それによって日本の森を守ることです。

林野庁の逸脱行為
 現在林野庁が続けている天然林伐採は、国有林野事業のあり方を定めた法律に違反し、日本の自然の原型である天然林を破壊する逸脱行為です。林野庁は天然林の豊かな生態系や貴重な価値を全く理解せず、伐採への反省もありません。このような林野庁に、国民の共有財産である天然林をこれ以上委ねることは出来ません。

当面の活動内容
 憲法16条が定める請願権により、天然林の管理を林野庁から環境省に移して守ることを、署名を添えて国会と内閣に求めます。これは法治国家の正当なルールに基づいて良識ある人々の声を届け、行政の誤りを是正する国民運動です。

 皆さんがこの活動の趣旨を理解し、署名に協力していただくよう心から
 お願いします。

代表世話人 河野 昭一
 国際自然保護連合生態系管理委員会・北東アジア担当副委員長、大規模
 林道全国ネットワーク代表、京都大学名誉教授
事務局
 〒967-0004 福島県南会津郡南会津町田島字後原甲3432 
                   長沼 勲、 渡部 康人
 TEL: 0241−62−2674、FAX: 0241−62−2688
日本の天然林を救う
 全国会議とは

設立趣意書

請願及び署名呼びかけ人

請願書署名用紙

資料・データ
「林野庁による国有林
 破壊の歴史と現状」

伐採量の経年変化(針葉樹)
伐採量の経年変化(広葉樹)
救うべき天然林
伐採量の経年変化(詳細)
2008年度伐採計画
国有林率、天然林率
国有林の自然環境保全度
 ランキング
自然環境保全度データ

新聞・雑誌の記事より

活動資金ご協力のお願い

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