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小林コース

総評:昨年は荒れ模様であったが今年は好天に恵まれた。上位グループはやや伸び悩みという印象であったが
全体としては確実にクォリティを高めていることが確認できた。昨年と同様シビアな試聴ソフトを用意して審査に臨んだが、
どの参加車も完成度が高く厳しい審査であった
僕が担当したコースでは一位と4位(同点で2台)までの得点差は僅か2点、0,5ポイント刻みの僅差で順位が決まったが、
それだけ実力を高めている証であり喜ばしい事でもある。
1 アミューズ パサート 
2 エムイーアイ セディアワゴン
3 アミューズ ヴェルファイアー
4 ショウエイ フェアレディZ
4 アミューズ パサート 
* クラフト トゥデイ
* ショウエイ ヴォクシー
* アミューズ ヴェルファイアー
* プラチナ ラクティス
* サウンドマスター フィット


井上コース

総評:今年で参加は3回目になるが、今回は最も水準が揃っていたように思う。
バランスを大きく崩したり、特定の効果を狙ったりしたようなクルマがなく、車種もシステムも様々な中でどれもきちんとした鳴り方をしていた。
あちこちで「普通の音」ということを言い続けてきた甲斐があったということかもしれない。
またシステムができて何年か経ったというクルマも幾つかあり、いずれも音が練れて完成度が高い。
エージングの効果である。
1  サウンドマスター クルー
2  バンダイ bB
3  アミューズ プリウス
4  エムイーアイ マークX
5  サウンドマスター ストリーム
* サウンドステージ レガシー
* シティロード オデッセイ
* サウンドステージ クラウンエステート
* カーペンター アコードクーペ
* ウェブトゥポート ライフ



竹内コース

総評:今年のコンテストはハイレベルの戦いと成った。昨年3位のクルマは遙かにレベツアップしていたのに4位に成るほどである。
また、音質重視の斬新な! 取り付けや、スポーティカーにCPに優れたシンプルなシステムを搭載し参加頂いた2名の女性エントラントに感銘。
1位と2位のクルマは共にConfidence Bianco Fujiの2+1を搭載。
課題曲への取り組みとプロセッサーの違いで1点の差が付いてしまったが、お互い今後ともいい音を追求し続けて欲しい。
1 エムイーアイ アコードユーロR
2 バンダイVW  ジェッタ
3 ショウエイ Jeep コマンダ
4 アミューズ アウディ A4
5 ウェブトゥポート ヴィッツ
* エムイーアイVW ポロ
* サウンドステージ アコードワゴン
* クラフト RX-8
* シティロード MPV
* プラチナ エルグランド 

永松コース

総評:今年は昨年を超える23台を試聴させていただいた。
私の審査基準は昨年と同じで、fレンジ、Dレンジ、解像度、質感、S/N、音場感の6つのポイント。
今回の課題曲は音質重視の録音というより楽しい楽曲を選んだ。
特にブラスの効いたクインシージョーンズや寺久保エレナを選んだ理由はシステムの力感、バランスなどチェックするためである。
昨年に比べ、バランスとれた好音質のクルマが多かった。一部の帯域を不自然に誇張するというセッテイングが無かったことは本当に喜ばしい。
1 ショウエイ フィット
2 バンダイ ミレーニア
3 ショウエイ アコードツアラー
4 サウンドステージ MRワゴン
5 カーペンターVW ゴルフW
* アミューズ レガシー
* アミューズ アルファード
* トム  ラパン
* コスギ  セルシオ
* ウェブトゥポート  ヴィッツ