
紫陽花がひときわ鮮やかな季節を迎えました。 さて私、前回同様『日舞を通して考える人権と文化再発見』をテーマに 舞踊会を開かせていただく運びとなり、ご案内させていただきます。 今年は勘司卯から勘史卯へと改名、又暦も還る年でもありますので、 私の再出発の舞台にできればと思っております。 「歌舞伎舞踊体験教室」の子供達の参加も交え、 特に子供達が観て分かりやすい演目を選んでおります。 それを通して「人権」という言葉の意味を少しでも具体化できればと考えました。 人権と文化を考えるにふさわしい川元祥一先生の「美しき包装紙(型)に つつまれた味な心」と題するお話を交え乍ら、今回特別出演していただく 歌舞伎役者 上村吉弥丈、そして藤間流のお家元(藤間勘右衛門)でもある歌舞伎役者 尾上松緑丈のおひざもとで勉強中の藤間卯貴也(尾上みどり)や、 初舞台お猿役で出演します孫と共に「靱猿」を演じさせていただきます事は、 私にとってこの上無き幸せと存じております。 まだまだ未熟な一同ではございますが、懸命に努めさせていただきますので、 どうぞ最後までご高覧下さいまして、ご意見、ご感想なりをお聴かせいただき、 今後共ご指導、ご鞭撻賜ります様、宜しくお願い申し上げます。 |
| 藤弘会一同 |
| 藤間勘史卯 |
| (人権擁護委員 高松弘子) |
見る前でも、見た後でも
「より分かりやすく公演を楽しんでいただくために」
川元祥一より「美しき包装紙(型)につつまれた味な心」
川元祥一先生のオフィシャルページ『川元祥一の世界』はこちらから。
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