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また夏がやって来た。

本屋で、文庫版"Summer Snow"を見かけ、手にした。
あとがきに書かれた、小松さんの思いに触れた。
ラストから書き始めたドラマだったこと、
悩みながらあれでよかったと思っていること、
ラストからすれば、過去の物語だったドラマに対して
未来の物語をちょっぴり描いていた。
〜孫娘が連れてきた彼が、姿を変えた夏生〜

孫娘が大きくなるまでの長い時間の悩み、苦しみが思われて
やはり現実を見ている自分に苦笑した。
心臓移植は、一生薬を飲みつづけなければならないもの。
薬を飲みながら、子どもを無事産むことができるのか、
まだまだわからないことも多く、不安が大きい。
病名の違う私がそこまで見てしまうのは、
病気と付き合う覚悟が強いからかもしれないし、
逃げずに見据えているからだろうな。
物語に夢を見られないのは、かなしいけれど、
自分が生きていること、出会うものもドラマなのかもしれない。

このサイトを訪ねてくださったみなさん
登録してくださったYahooサーチャーの方
放送時に掲示板に書きこんでくださったみなさん
ドラマを作ってくださった小松さんはじめスタッフの方々
それぞれに、改めて、感謝します。
ありがとうございました。

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また再放送されていた(2003年)。
ていねいにつくられたドラマだったと、改めて思う。

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