<<TOP PAGE   <LIBRARY TOP

新譜の部屋

出来たてホヤホヤの新作を、自己分析?な解説とともに紹介するコーナー「新譜の部屋」です。

試聴の場合は、下のメディア名をクリックすると、フレーム下のウインドウで再生される、はずです。
演奏を止めるにはプレイウインドウの「戻る」をクリックして下さい。

再生がうまく行かない場合は、DLしてお楽しみ下さい。「Download」のリンクをそのまま
クリックか、右クリックで「保存」という文字が含まれている項目を選んで下さい。

*検索エンジン等からお越しの方など、ページがフレーム表示されてない場合は、
こちらから再入場してください。


2018/04/07 公開

嘆きの果てに

 ジャンル:Rock 演奏時間:4:28 制作音源:YAMAHA MU1000EX & Roland SC-8850 & INTEGRA-7
Composed&Arranged By zookun

〜曲の解説、のようなもの〜

☆奈落のドン底から

人間、落ちるとこまで落ちたらあとは上がるしかない・・・徹底的に追い詰められた 状況下で、なおそう切り替えられるとしたら、ある意味究極のプラス思考と言えますね。

そんな「絶望の淵から見た一筋の光」が今回のテーマです・・・まぁ春にはそぐわないわね(−v−;

  ♪試聴:WMA File (44KHz 96Kbps 3.10MB)

Download: WMA File (44KHz 96Kbps 3.10MB)

☆電子なRockその2

そんなわけで前作同様、シンセ主体のRockです・・・もはや完璧に死語となってますが、 ふた昔前くらいにはこういうのを「デジロック」などと呼んでましたっけmm 決して嫌いな言葉の響きではないのですが(^^;

さておき、前作はマイナーながらも、ややコミカルな雰囲気もあったんですが、 今回は徹頭徹尾?「暗い」ですw これだけ塗り固めたのも久しぶりですかね。

イントロからAメロまでは、ちょっとトリッキーなリズムで変拍子を思わせるような感じですが、 メロディ聴くとフツーに4/4だとすぐに分かります(ーv−;  ま、ベースとリズムがちょっとフェイクしてるのが原因なんですが。。

全体の構成としては、2コーラス目のサビ。あの展開を軸に他の箇所のアレンジを色々と 練っていった感じです。当初はビオラはAメロだけ担当してたんですが、 そういう事情からほぼ全般に渡って活躍するカタチになりました・・・ 今回の主役?と言っても良いのかなmmGt.ソロもその構成の関係でちょっとおとなしめです。

☆またしてもMUギター

毎度ながらインテグを中心に、SCはベル系とパーカス系とスネアのレイヤー、 MUはエレピとリードGt.といったところ。MUのギターは前段に「V DIST+DELAY」 後ろは「COMPRESSOR」で質感調整してますmm

楽曲&画像データの無断利用、転載は固くお断りします。  Copyright(C) 2018 "zookun" All Rights Reservrd.


<<TOP PAGE   <LIBRARY TOP