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新譜の部屋

出来たてホヤホヤの新作を、自己分析?な解説とともに紹介するコーナー「新譜の部屋」です。

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2018/05/04 公開

PERFECT LUCKY DAY

 ジャンル:Fusion-Pop 演奏時間:3:12 制作音源:YAMAHA MU1000EX & Roland SC-8850 & INTEGRA-7
Composed&Arranged By zookun

〜曲の解説、のようなもの〜

☆究極の一日

いわゆる「ツイてる日」ってのは一年に何度かありますね。 何をやっても上手く行く、良い意味での「主人公」な一日。

日頃ガンバって生きてる自分に、神様からのささやかなご褒美と 捉えて、前向きに楽しみたいものですね(^^

・・・この幸運の「反動」がコワイとか考えずにw

  ♪試聴:WMA File (44KHz 96Kbps 2.22MB)

Download: WMA File (44KHz 96Kbps 2.22MB)

☆元気なフュージョンポップ

得意なジャンル、というかよく作る系統です。始めに基本のリズムを構築するにあたって、 シーケンスフレーズを使おうと思い、用いたのがこのコロコロ音(−v− 

あとは他のリズム隊もそれに調和するような音色をチョイスしていき、 最後にメロディを乗せていきましたが、 今回はある種の躍動感を出してみようという狙いから、 メロは意識的に16分を多用してます。 

構成はA+B+Cで、先に行くに従って段々と暗くなり、サビではとうとうマイナーに転調(^^; いわゆる同主調(ルート音が同じB)なんですが、厳密にはサビはBのドリアン(第6音である Gに#がつく)ので、完全なマイナーよりはやや暗さが緩和される調性になるかと。。

で、その後のGt.ソロは8x8小節の二部構成。こちらは逆にマイナーから入って後半は Aメロを踏襲したような展開となります。

☆シンセ主体

毎度インテグを中心に、MUはメロ全般のハモリとパッド、SCはリードGt.とシンセストリングス、 あとパーカス系です。リードGt.は「OD-->Delay」で、ディレイ部分はほぼコーラスみたいな 感じで使ってます。最近はシンセ系中心のサウンドにどっぷり漬かってますなw

楽曲&画像データの無断利用、転載は固くお断りします。  Copyright(C) 2018 "zookun" All Rights Reservrd.


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