バイオの謎

バイオハザードには数多くの謎が秘められている。
この部屋ではそんな謎を一つ一つ指摘し、現実的且つ冷ややかに突っ込もうと思う。
ちなみに、管理人は銃器マニアと言うほど知っているわけではないので、何か細かい部分で問題があっても突っ込まない。




全てを挙げて行くと大変なので、まずは武器の謎を挙げていこう。

バイオハザードでは今まで、様々な武器が登場している。
1作だけの物、常連となる武器と色々あるが、大体挙げて行くと下のようになる。(弾種の違う物は分けて考える)


ナイフ類 サバイバルナイフ
ダガーナイフ
折りたたみナイフ
包丁
ハンドガン類 ハンドガン
カスタムハンドガン(3連射式)
カスタムハンドガン(連射速度UP式
カスタムハンドガン(クリティカル発生式)
コルトS・A・A
サムライエッジ バリーver
ハンドガンA
ハンドガンB
ハンドガンC
ハンドガンD
ハンドガンSG
バーストハンドガン
マーク専用ハンドガン
ショットガン類 ショットガン
アサルトショットガン
猟銃
カスタムショットガン
ウエスタンカスタム
グレネードランチャー グレネードガン
グレネードランチャー
(以下弾薬)
榴弾
榴弾(同時発射式)
火炎弾
硫酸弾
マグナム類 マグナム
カスタムマグナム
マグナムハンドガン
マグナムリボルバー
サブマシンガン類 サブマシンガン
サブマシンガン(イングラム)
アサルトライフル
ボウガン ボウガン(同時発射式)
ボウガン(単発式)
ボウガン(火薬付きボウガン装填)
ロケットランチャー ロケットランチャー
ロケットランチャー(バズーカタイプ)
ロケットランチャー(ライフルタイプ)
キャリコM-100P
ゴールドルガー
スナイパーライフル
護身用拳銃
バリーの44マグナム
火炎放射器
マインスロアー
スパークショット
ガトリングガン
リニアランチャー
他にもアウトブレイクでは多数の武器が登場しているが、めんどくさいので省略。
また、無限弾についても考えない事とする。

まず、武器全体を見て突っ込める所から突っ込んでみよう。
バイオ中ではショットガンよりマグナムの方が威力が高いが、実際には有り得ない事である。
まず、マグナムとは、弾の口径がハンドガンより大きいだけで、破壊力が高い他は何も変わらない。
ただし、ハンドガンと同じ大きさで、更に口径が大きいので反動に関してはすさまじいらしい。
ジルやバイオ4のレオンみたいに決して片手撃ちで撃てる物ではない。
威力としてはコンクリート片を砕いたり、人に撃てば撃った箇所が吹っ飛ぶぐらいである。
次にショットガンについてなのだが、ショットガンはマグナムより更に口径が大きい。
そのため、近距離で撃てば明らかにショットガンの方が強力である。
中距離辺りで撃てばわからないが、近距離での破壊力はマグナムの比ではない。
つまり、ゲーム中の様にあそこまでマグナムとショットガンの差が大きいわけは無い。
ちなみに、本物のショットガンはバイオのように派手に弾が広がったりはしない。はず

次に、護身用拳銃とマグナムについてだが、ゲーム中では同威力という事になっているが、これも有り得ないことだ。
マグナムと言うのは口径が大きいからマグナムと言うのであって、決して特殊な火薬を使っているからマグナムと言うわけではない。
そして、護身用銃の口径はマグナムのそれと大きく違うので、同威力という事は有り得ない。
また、ハンドガンと同じ動作でマグナムと同威力とあるが、銃の重さを考えない物として、威力と反動は比例する物なので、
仮にマグナムと同じ威力ならば、ハンドガンのように扱えないはずである。
また、この銃は護身用であるため、サイズは非常に小さい。
銃のサイズが小さいという事は、グリップの大きさ、重量、銃身の全てが小さいという事になる。
グリップが小さければ両手でしっかりと支える事が難しい、重量が軽いのならば、発射時の反動を抑えてくれない、銃身が短いのならば命中率もかなり悪い、と、とてもハンドガンと同じように使う事など出来ないのである。
もし、マグナムの威力でこの銃を使うのならば、発射した瞬間に銃が吹っ飛び、体のどこかを強打するか、とんでもない方向へ飛んでいってしまうだろう。

次に、武器改造で大幅に攻撃力が上昇する武器を見よう。
該当例として、カスタムマグナム、カスタムショットガンがあるが、そもそも、武器の攻撃力は口径と弾薬にあるので、いくら銃を改造した所で、大幅に攻撃力が上がるわけないのである。
精々、武器の命中率が上がり、狙った場所に当たりやすくなる、反動が小さくなる、という程度である。
そのため、ゲーム中の様に威力が上がったり、やたらと反動が大きくなる事はないのである。
反動については全くの逆で、カスタムショットガンについては、あの改造はほとんど反動を抑える為の改造で、あの改造で反動が大きくなるなら、全くの無意味である。
マグナムの改造については、命中率が上がる程度だ。
あくまで武器改造と言うのは、命中精度、反動抑止、装弾数増加の為の物であって、攻撃力強化の為ではない。

次にボウガンを見てみよう。
コードベロニカで登場する単発式のボウガンだが、こちらはなんら問題は無いように思える。
大量の弾を1つにまとめる事ができるが、それは矢を担いでいるからだと思われる。
しかし、このボウガンにも奇妙な点がある。それは何かと言うと、自動追尾機能である。
空気抵抗で曲がるような事はあっても、決して目標に向かって曲がって飛んでいくことは無い。
火薬付きであってもそれは同じである。


次にスナイパーライフルを見てみよう。
武器の性能としては何の問題も無く、攻撃力、装弾数なども特に問題はないだろう。(1つを除いて)
しかし、この武器もやはりおかしな点がある。
それは使う場所である。
そもそも、スナイパーライフルと言うのは、遠距離に居る標的を狙い撃ちする物であって、その有効射程距離は弾薬やライフルの種類にもよるが、数十〜数百メートル先の標的を狙撃する物であり、大口径、長距離射的に適し、貫通力に富む先端の尖っている弾頭、レーザーポインター、照準であるライフルスコープ、銃自体が重い為、反動抑制もある等の物が特徴である。
そして、装弾数に関係なく、確実に仕留められなければ意味がないので、1チャンス1ショット1キルの武器なのである。
さて、この武器はコードベロニカにて登場したが、その使用用途を考えよう。
まず、プレイヤーではないのだが、1番この武器を使うアルフレッドの使い方を見よう。
1、公邸ホールにてクレアを狙撃
2、訓練所1Fでクレアを狙撃
3、私邸アレクシアの部屋でクレア、スティーブと撃ち合い。
4、南極基地でクレア、スティーブと撃ち合い
と、4つあるのだが、まず1についてだが、公邸ホール2階から1階のクレアを狙って狙撃しようとしている。
しかし、線が見えるレーザーポインターなため、すぐに気付かれ、更には気付かれた時点ですぐに撃たず、わざわざ頭にポインターが来るまで撃たない。
この時点でスナイパーライフルとしては愚か、武器としての扱いを間違っているのである。
狙える時に撃つ、これが銃の鉄則!!
相手がわざわざ止まってるのに撃たないのは相当のろまで、とても兵士育成の為の訓練所の所長とは・・・
2についても同じで、こちらはもっと酷い。
遮蔽物1つもないあの場所で、スナイパーライフルを当てることが出来ないなど、下手くそ以外何者でもない!!
こんな奴が軍人なんて、絶対認めない!!!
3,4ともなると更に酷い。これはもう酷すぎるとしか言えない。
スナイパーライフルは長距離用の武器だが、勿論近距離でも使える。
で、クレア、スティーブとの距離は、多く見積もっても4〜6メートルである。4〜6メートルの距離で当てられない銃は大昔の初期版の銃であり、大して素早い動きをしてるわけでもないスティーブの腕にしか当てられないなぞ、銃を冒涜しているとしか言えない。
ある意味、クレアの手にあることで、初めてまともな武器として使われたのではないだろうか?
しかし、クレアの場合にも問題がいくつかある。
まず、クレアの場合はポインターではなく、スコープを覗いて標的を狙う形であるが、まず、雨天、降雪の時などの悪天候では、スコープが塞がれる為使用出来ない。あの状態でスコープを使うなど、無意味であり、目視で狙った方がいいのである。
さもなくば、スコープのレンズに雪がつくたびにいちいちレンズを拭かねばならなくなる。
また、遠距離を見る為のスコープを使ってすら、目視と変わらない程度しか見れないほど視界状況が悪いなら、狙いをつけるだけ無駄である。あの程度の広さのヘリポートなら端から端まで見えなければならない。
次に、ノスフェラトゥを倒す際に、心臓を打ち抜く回数は4回必要である(1発は他の場所でも良い)が、これはおかしなことである。
まず、前述のとおり、ライフルの火力はマグナムより大きく、貫通力に非常に富んでいる為、1発撃てば心臓を突き抜けるぐらいわけない武器なのである。同様に、サバイバルナイフで突き刺す際も、心臓のように柔らかい場所であるなら、一突きで十分なはずである。
皆さんがスナイパーライフルを使用する際は、上記のように、1チャンス1ショット1キルを心がけよう。

さて、次にスパークショットを見てみよう。
スパークショットと言うのは、スタンガンを巨大化した物だと思われる。
さて、装弾数、攻撃力については知識も無く、詳しい突っ込みは出来ない為、言及を避けるが、1つおかしな場所がある。
電撃をどうやって帯電物質を避け、真っ直ぐ前に飛ばせるのかと言う疑問もあるが、これも専門知識がない為避けよう。
その疑問とは、スパークショットを喰らっても動じない敵の存在である。
そもそも、生物のほとんどが体を動かす際にその命令を出すのは微弱な電流である。
そのため、どんな武器であろうと、電流を使用する武器の場合、どのような生物でも一瞬は活動が停止するはずである。
ましてや、スパークショットの場合かなり高圧の電流を流すので、たとえどのような生物でも、最低数秒は全く身動きが取れなくなるのである。人に使用すれば神経そのものが破壊されてしまうだろう。
さて、そのような危険な武器を受けながらも、被検体G-4(スーパータイラントもだっけ?)は平然と向かってくる。
これは明らかに有り得ない事である。
G-5と化しているならともかく、G-4は見たところまだ脊椎動物の部類に入る。
そのため、たとえどんなに頑強だろうと数秒は動けなくなるはずである。

次に、弾の口径と反動と構えについて。
弾の口径が大きくなれば反動も比例して大きくなるのは前述の通りである。
そのため、その反動を抑える為に必要なのは、銃そのものの重量と構え方(又は固定)である。
当然、銃の口径にあわせて銃そのものも大きくなり、銃を抑える場所(詳しい名称知らない)がある。
9mm銃、マグナムは口径上、人間の両腕で反動を抑えられる為、ハンドガンサイズであるが、ショットガン、ライフルとなると、腕だけで反動を抑えられる物ではないので(抑えられても反動が大きいので)、抑える場所(誰か名称教えて)があるのである。
そして、ショットガン、ライフルなどでは構え方も用途によって変わってくる。
例えば、命中率重視のスナイパーライフル、猟銃などは狙いやすくする為、脇に挟み、目を銃身に近づけて狙いを定める。
そして、発射の時には脇で反動を抑える為、反動が小さくて済む。
つまり、腕と脇(肩)で抑える形となる。
次に、下手な鉄砲数打てば当たる理論のショットガン、アサルトライフル(AUTO)などでは、とにかく反動を小さく、視界を確保する為、上記の構え方と違い、腰溜めの形になる。
この場合、腕と脇は勿論、上半身で銃を抑える形になる為、上記の物より反動を抑えるのに適している。
しかし、猟銃とショットガンでは、明らかにショットガンの方が反動が大きい。これはおかしな事である。
(現実で猟銃とショットガンは口径が違うのだろうか?)
それはさておき、同じ口径で、明らかに構え、重量共にありえない武器が存在している。
それはウエスタンカスタムである。
ウエスタンカスタムは見たところ、全長は腕ほどもないだろうか。それしか長さがないという事は、銃の重みで反動を抑える事は無理である。
次に、この武器には抑える場所もないため、上記の2つのような構え方も出来ず、実際、ジルは左上に銃身を乗せ、残った片腕のみで銃を持っている。ショットガンと同口径でこのようなことをすると、前述の護身用拳銃のような事が起こるのは目に見えている。
つまり、ジルは腰溜めの構えでも殺しきれない反動を持った弾丸を、片腕のみで支えている事になる。
現実世界でマグナムを撃った場合、素人なら両手でも支えられず、腕を痛めるという。
そのマグナムよりも大きいショットガンの弾を片腕だけで支えたらどうなるのだろう。
資料を見て、古い武器を再現するのも良いが、それ以上に反動についてはもっとしっかり考えて欲しいなと思う今日この頃。
また、余談ではあるが、日本の映画では視覚効果のため、かっこよく撃とうとよく無茶な撃ち方をしているシーンがある。
例を挙げるなら、物陰に隠れながら両腕を突き出してショットガンを撃つシーンなどである。
これは勿論無理なわけで、銃に慣れ親しんでいるアメリカ等ではこのようなシーンは全く無いそうだ。
ちなみに、ロケットランチャーは口径で言うなればバイオのゲームの中で1番大きく、反動も大きい弾なのだが、ロケットランチャーはランチャーの後部から排気をする為、弾から出る噴射力を逃すので、両腕で支えるだけのような構えでも撃てるのである。
ところで、GC版バイオから登場したライフル型(?)ロケットランチャーは体全身で反動を抑えているのだろうか?

強化弾について。
バイオ3ではハンドガンとショットガンに、GC版バイオではバリーの44マグナム(見た目はほとんどマグナムリボルバーなので威力の違いは強化弾によるためだと考えられる)がある。
強化弾とは弾により多くの炸薬を入れたり、炸薬の種類を変えることによって作られる。(と思う)
しかし、銃にはそれぞれ、その口径に合った耐久度というものがあり、それを超えれば勿論銃が耐え切れず、発射の瞬間に銃が爆発することもある。
さて、これら3つはしっかりそれを守っているだろうか?
まずはハンドガン。威力もちょっと上がった程度で、反動もそれほど変わらないため問題は無いと思われる。
次に、ショットガンだが、これは明らかに耐久度を超過していると思われる。
まず、人が後へ除けらなければならなくなるほどの反動は、ショットガンではまず有り得ない。
なので、人が除けるほど威力が上がったこの弾は、明らかにショットガンの耐久限度を超え、連続使用すれば爆発するだろう。
最後に、バリーの44マグナムだが、これはもう現実味を欠片も帯びていない。
威力がバリーの時と全然違うという突っ込みは置いておいて、マグナムでここまで威力を高くする事は不可能である。
炸薬の種類を変えても、この銃を撃った瞬間に銃が爆発、もしくは反動で腕がちぎれ飛ぶのは明らかである。
いくら銃に詳しくとも、物理的限界を超えている以上、作り出せるわけの無い弾である、
最後に、これから銃を触れる事になるかも知れない方々に忠告だが、強化弾は素人や、ちょっと知識をかじった程度の人が手を出すには非常に危険な為、絶対真似しない様に(出来るか!って突っ込みは無しよ)

サブマシンガンについて。
サブマシンガンと名前の付く物は、大抵9mm弾を使う為、ハンドガンの弾でも十分リロードできるはずである。
ちなみに、アサルトライフルもサブマシンガンもマガジン式なため、本当はもっと装弾数は低いはずである。
まあ、この辺はアウトブレイクにて正確な数値となっていたので長々と突っ込むのはやめておこう。

グレネードランチャーについて。
銃については特に問題は無いと思うが、この武器の1番の問題は弾薬にあると思われる。
銃社会のアメリカでは警察がグレネードランチャーを使う事も多々あるという。
しかし、榴弾はともかくとして、硫酸弾、火炎弾があるのはどうだろうか?
アンブレラ社の施設では、確かに実験動物が暴走した時の為、そう言った弾薬が必要なのがわかる(その割に手に入るのが別の場所なんだが・・・)
しかし、警察署などで手に入る弾薬は、閃光弾や暴走車を止めるためのゴムスタン弾(名前忘れたよ)が多く配置されているはずである。
ちなみに、これらの弾はあくまで犯罪者を取り押さえるために使うので、殺傷能力は低めである。(というか無いに等しい)
なので、硫酸弾、火炎弾のような使用用途が限られる物(というか現実でほとんど使わない物)は警察署内に置かれているわけがないのである。

最後に、近接戦闘武器について考えよう。
これは、アウトブレイクに追加された多くの武器とサバイバルナイフ、体当たり攻撃と、GC版バイオにて追加された緊急脱出用武器のことである。
さて、近接戦闘武器について、全ての武器に共通して言える事が1つある。
それは威力が極端に低い事である。
確かに、人を簡単に殺せる銃が大して通用しないのに、ナイフが通用するわけ無いだろと思うかも知れない。
しかし、それは彼らが狙っている場所が胴体部分だから多くの弾薬が必要なだけで、頭を狙えば1撃で済むというのは、バイオ2でレオンが実証済みである。
ともすれば、銃で頭を狙い撃ちするのには技術が必要だが、近接武器ならば容易に出来るはずである。
加えて、足で頭を踏み潰す、蹴り飛ばすなどして絶命させる事が出来るの程柔らかい頭であることからして、鉄パイプを1振りすれば容易にゾンビならば倒す事が出来るだろう。
ナイフ系統の武器ならば頭を刺すとは言わず、首を切断するだけである。
加えて、GC版バイオにてダガーナイフを刺す時は常に頭部に刺している為、本来なら絶命しているはずである。
しかし、実際には近接戦闘武器は銃器が無いときの非常用手段としてしか扱われていない。
これはおかしいとしか言いようが無い。
さらに、アウトブレイクに登場する鉄パイプは長さ、鉄部分の厚さから見て、数発殴った程度でグンニャリと曲がるほど脆くは無いはずである(未来から来た鋼鉄の暗殺者じゃあるまいし・・・)
むしろ、あの鉄パイプなら、曲がるほど硬い物を殴れば、先に腕がやられるはずである。(これはコードベロニカ完全版にも言える)
更に言えば、木の棒を扱う場合、木の棒なんて物は折れやすいので、振り回して使うなどもってのほかである。
棒術では振りの技より、突きの技の方が多いところから見て(多分ね)、デッキブラシなどのように突いて使用しなければ当然、フルスイングならば1振りで折れてしまうだろう。
そして最後に、緊急脱出用のアイテムだが、人の肉体はある程度通電性があるため、スタンガンを相手に触れた状態で使えば、自分も巻き添えにするはずである。
そして、閃光手榴弾は対閃光グラスでもかけてなければ、距離をある程度離さないと自分の目が潰れるはずである(明るい電灯を間近で見てるような物)


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