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おかげさまで、24()の山手古楽祭の聖公会コンサートおよびベーリック・ホールでの山手バロッコのコンサート「洋館サロンで味わう 〜バッハ&モーツァルトのオルガン〜」ともに満員のお客様とともに終了いたしました。ありがとうございました。

次回は、3月の外交官の家での室内楽コンサート「古楽器の響きで味わう 〜ハイドン&モーツァルトの室内楽〜」となります。

7月には、横浜市中区制90周年・開港記念会館100周年を記念した提案事業として、開港記念会館でバッハの音楽劇(ドラマ・ペル・ムジカ)を素晴らしいゲストのみなさまをお招きして開催いたします。お楽しみに。

また、山手西洋館での開催をお手伝いしている古楽アンサンブル「ダブルリーズ」の第6回コンサートが5月に開催されます。

どうぞよろしくお願い致します

♪♪♪


 

外交官の家で味わう庭園と音楽

古楽器の響きで味わう

〜ハイドン&モーツァルトの室内楽〜

アンサンブル山手バロッコ 第70回コンサート   “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

 

 

横浜山手の洋館で古楽器によるひとときを楽しみませんか。

 外交官の家は、ニューヨーク総領事などをつとめた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅を、寄贈を受けた横浜市が山手イタリア山に移築復原したものです。コンサートは、このイタリア式庭園を臨む洋館の雰囲気を生かし、ハイドンとモーツァルトの室内楽を当時の様式の管楽器と弦楽器の組み合わせで楽しみます。三人の古楽演奏家を迎え、地元の古楽アンサンブルと共に、3つの管楽器(フルート、オーボエ、ファゴット)と3つの弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)で、外交官の家の親密な空間で、いにしえの木の響きと音楽を様々な組み合わせで味わいます。

休憩時間には、ワインとオードブルのサービスも楽しめる限定40名のサロンコンサート。

111日予約開始。どうぞお早目にお申込みください。お待ちしております。

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

F.J.ハイドン (1732-1809

フルート、オーボエ、2つのヴァイオリン、ファゴットとチェロのための

カッサシオン ト長調 Hob.II:1

カッサシオン ハ長調 《誕生日》 Hob.II:11

ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのためのトリオ ニ長調 Hob.XI:74

 

W.A.モーツァルト (1756-1791

ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292 

フルート四重奏曲 イ長調 K. 298

オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370

出演: 

大山 有里子(クラシカル・オーボエ)

永谷 陽子(クラシカル・ファゴット)

富田 牧子(クラシカル・チェロ)

 

アンサンブル山手バロッコ

曽禰寛純(クラシカル・フルート)、角田幹夫(クラシカル・ヴァイオリン)、原田純子(クラシカル・ヴァイオリン、ヴィオラ)

2017325日(土)18時開演 (1730分開場) 

   会場:外交官の家(横浜市中区山手町16
参加費:3,000円(指定席:10席限定)、2,500円(自由席) 定員:40名(飲食付) 
申し込み: 111日(水)午前10時より外交官の家に電話(045-662-8819)、または、直接来館にて受け付けます

問合せ:外交官の家(開館時間9:3017:00 第4水曜日は休館) 電話:045-662-8819

主催:公益財団法人横浜市緑の協会/外交官の家


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横浜市 中区制90周年・開港記念会館100周年記念提案事業

開港記念会館で祝う

〜バッハの音楽劇(ドラマ・ペル・ムジカ)〜

アンサンブル山手バロッコ演奏会   “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

 

 

今年100周年を迎える素晴らしい劇場で、バッハの音楽劇を上演します。横浜市の中区制90周年・開港記念会館100周年記念事業として行われるコンサート「開港記念会館で祝う〜バッハの音楽劇〜」は、由緒ある歴史的建造物で、バッハが領主に捧げた2つのお祝いの音楽劇(ドラマ・ペル・ムジカ)を味わいます。

「楽しき狩こそ我が悦び」BWV208は、若きバッハが最初に音楽劇に挑戦した意欲作。また、「たのしきヴィーダアウよ」BWV30aは、円熟したバッハの手による最後の音楽劇(ドラマ・ペル・ムジカ)。 

 お祝いにふさわしく、声楽、器楽の古楽専門家をゲストに迎え、アンサンブル山手バロッコとともに、これまでで最大の規模のコンサートとなります。みなさまを、楽しく、わかりやすく、このお祝いの音楽劇の世界にお連れします。 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

J.S.バッハ

「たのしきヴィーダアウよ」BWV30a

「楽しき狩こそ我が悦び」BWV208 (狩のカンタータ)

 

出演: 

木島千夏、加藤詩菜(ソプラノ)、曽禰愛子(メゾソプラノ)、石川洋人(テノール)、藤井大輔(バスバリトン)

慶野未來、飯島さゆり(ナチュラル・ホルン)
大山有里子、今西香菜子(バロック・オーボエ)、永谷陽子(クラシカル・ファゴット)

小野萬里(バロック・ヴァイオリン)、櫻井茂(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、寺村朋子(チェンバロ)

アンサンブル山手バロッコ

曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ、リコーダー)

石野典嗣(バロック・オーボエ、オーボエ・ダカッチャ、ファゴット、リコーダー)

角田幹夫、原田純子、山口隆之、小川有沙(バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ)、飯塚正己(コントラバス)

2017729日(土) 14時開演(1330分開場) 横浜市開港記念会館講堂
入場料 2,500円(当日)、2,000円(前売り・予約)

         予約・問合せ: 前売り予約は、esyamasemi@yahoo.co.jpで受付けます。 お名前、枚数を明記して電子メールでご連絡ください。電話:045-664-5553(アンサンブル山手バロッコ)  

主催: アンサンブル山手バロッコ  
特別共催: 横浜市中区役所
協力:公益財団法人 横浜市緑の協会
Atelier Moet
森田朋子


〜ダブルリーズ 西洋館コンサート Vol.6

 “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

 

 

ダブルリーズは18世紀に使われていたスタイルのオーボエとファゴット、それにチェンバロという編成の、女性4人のグループです。
2012
年より毎年、横浜山手でバロック音楽のコンサートを続けてまいりました。

今年は、昭和初期英国総領事館公邸として建てられた「横浜市イギリス館」のホールでボヘミア生まれの作曲家ゼレンカのトリオ・ソナタ他を演奏します。お待ちしております。

2017528日(日)18時開演 (1730分開場) 

   会場:横浜市イギリス館(横浜市中区山手町115-3
参加費:2,500円(自由席) 定員:60名 
申し込み: クラングレーデ・コンサート事務局(上記チラシ参照)

主催:クラングレーデ・コンサート事務局

 


 

電子メールでの案内をご希望の場合は、esyamasemi@yahoo.co.jp まで「山手バロッコ案内希望」とメールをお願いします。


 

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