北海道網走地区のバス


北海道網走地区のバスを紹介して行きます。


当ページの情報・写真は、全て当サイトの常連の方に提供頂いたものです。

網走バス 小清水線

愛知県を中心に走る、「名鉄バスカラー」です。
釧網本線の運行が空く時間帯も、バスを使えば効率的に回れます。
網走〜北浜〜浜小清水は、斜里線も合わせるとバスの方が本数が多いです。

このバスは網走から美幌線に直通し、小清水〜美幌駅を2時間弱で走ります。

湧網線

国鉄湧網線の廃止代替バスです。
国鉄時代の営業係数が約
2300といわれた路線では、バスの運営も厳しいようで、平成22年9月限りでの廃止が決定しています。
利用の多い区間は残るようで、網走バスでは網走〜常呂を残す方向です。

北見市営バス(旧・常呂町営バス)
旧常呂町内の、一般路線バスが運行されていない経路をカバーします。
網走バスは、常呂からリゾートホテルなどがあるサロマ湖栄浦まで330円ですが、 このバスは全区間100円均一です。
町民の生活路線であり、湧網線とは一部重複するだけで関連は無いものの、 平成22年10月からは湧網線廃止区間の輸送も担うことになります。

網走バス 貸切車両

貸切専門の札幌営業所所属のため、札幌ナンバーです。
以前は網走・北見〜札幌高速バスの続行便にも使われましたが、 トイレが無い車両の運用は不可となったため、 「高速 札幌」の方向幕が出ることは無くなりました。

斜里バス
知床エアポートライナー

網走バスと共同で、女満別空港〜網走〜斜里〜ウトロを結びます。
斜里バスは独自路線を行く(悪く言えば協調性が無い)会社でしたが、 近年は札幌〜ウトロ高速バスなど、共同運行も行います。
女満別空港〜ウトロも、元々は斜里バスと網走バスが別々に 運行していた路線が、共同運行になりました。


網走バス 女満別空港線

名鉄バスの空港リムジン中古車を使います。
文字以外の塗装は名鉄バスのままです。
長く通常の路線バスが使われ、荷物置場も無く不評でしたが、 導入時期が空港駐車場有料化と重なったこともあって評判が良くなりました。
4台導入されましたが、航空路線の減少で連絡バスも減少したので、 フル稼働することは無くなっています。 知床エアポートライナーもこの車両です。

阿寒バス 美幌循環線
本社は釧路ですが、美幌営業所の車両は北見ナンバーです。
小型の専用車がありますが、整備の時は通常の車両が入ります。
美幌管内は美幌〜女満別空港が廃止されるなど縮小が激しく、 美幌でこの丹頂鶴デザインの車両を見ることは少なくなりました。

網走バス 
ドリーミントオホーツク号
4往復で運行開始も、1年経たずして7往復に増え、現在は10往復です。
乗車人員は一時減少しましたが、JR夜行廃止などの影響で ここ2〜3年は増加しており、年間20万人前後が利用します。

女満別〜千歳・丘珠の飛行機搭乗人員と同等になりました。

交通バリアフリー法により、初めて導入された路線バスタイプの車両です。
観光バスタイプで、ハイブリッド車両かつバリアフリー車両となると 高価なので仕方ないところですが、観光路線には不向きです。

帰省時期で、札幌行が4台運行ともなると、バスターミナルの乗り場を占領してしまいます。
北海道北見バス

乗り入れる自治体を表した斑模様が特徴です。
通称、牛カラー。
2009年9月をもって東急グループから離れます。
北紋バス

一足早く2001年に東急から離れています。
近年は北見乗り入れ廃止、新車を一切導入せず中古車両で賄うなど、とても厳しい状況です。


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