bsnesの解説

ほとんどの設定は、メニューバーの「Settings」で行います。

コントローラーの設定さえすれば、後の設定は特にいじらなくても良いので、 すぐにROMを読み込んで遊べます。
ちなみに筆者の環境では、デスクトップの画面設定が32bitだと、 ゲーム画面が表示されませんでした。 同じような症状が出た方は、画面の色を16bitにして下さい。

1.コントローラの設定

メニューバーの「Settings」の「Configuration」で呼び出すウィンドウの「Input Configuration」という項目をクリックすると、設定画面が出ます。
設定の方法は次の通りです:設定したいボタンの行をクリックし、「Assign Key」ボタンをクリックし、 そのボタンに対応させたいキーボードのキー(もしくはジョイパッドのボタン)を押します。

2.画面設定

メニューバーの「Settings」の「Video Mode」, 「Video Filter」という項目で設定をします。

3.色の設定

メニューバーの「Settings」の「Configuration」で呼び出すウィンドウの「Raster Settings」という項目をクリックすると、設定画面が出ます。

4.セーブデータ用のフォルダの設定

メニューバーの「Settings」の「Configuration」で呼び出すウィンドウの「Advanced」という項目をクリックし、表の上の方にある
path.save
をクリックして、下の書き込み欄の「""」にセーブデータ用のフォルダのパスを記述し、「Set」ボタンを押せば設定ができます。
設定した場所に、ゲーム中のバッテリーセーブデータが、.srmという拡張子のファイルとして出力されます。
設定を行わない時は、起動したROMイメージのあるフォルダに、srmファイルが保存されます。

5.リセットボタンを押す

メニューバーの「File」の「Reset System」を選択すると、実機でリセットボタンを押すのと 同じ効果があります。「Power Cycle System」を選択すると、実機で電源スイッチを OFF→ONするのと同じ効果があります。

6.音楽のキャプチャ

メニューバーの「Misc」の「Log Audio Data」にチェックを入れている間、ゲームのサウンドがwav形式で保存されます。
保存先は読み込んだROMイメージがあるフォルダになります。

7.その他の項目

訳を読めばわかる項目の訳一覧

Fileメニュー

Load ROM
ロムを読み込む
Load Special
特別なロムを読み込み
Load ST Cartridge
スーファミターボのカートリッジを読み込む
Load ST Dual Cartridge
スーファミターボのデュアルカートリッジを読み込む
Load Special
特別なロムを読み込み
Unload ROM
ROMの読み込みをやめる
Exit
終了

Settingsメニュー

Video Frameskip
フレームスキップ(大きくすると動きがカクカクするようになるが、動作が軽くなる)
Mute Sound Output
サウンドを出力しない
Speed Regulation
スピードの制御

Miscメニュー

Show FPS
FPSを表示

8.チートコードエディタ

設定ウィンドウもしくは「Misc」メニューの「Cheat Code Editor」を選択すると、チートコードエディタが 出ます。使い方は説明しません。項目の訳だけ書いておきます。

Status
状態
Code
コード
Description
チートコードの名称
Add Code
コードを加える
Toggle Status
チートコードの有効/無効の切り替え
Delete Code
コードを削除

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