SNESGTの解説

ほとんどの設定は、メニューバーの「オプション」→「設定」で呼び出せる 設定ウィンドウで行います。そのまんまな項目はバカらしいので、解説しません。

コントローラーの設定さえすれば、後の設定は特にいじらなくても良いので、 すぐにROMを読み込んで遊べます。

1.コントローラの設定

設定ウィンドウの「コントローラー」という項目をクリックすると、設定画面が出ます。
設定の方法は次の通りです:実機コントローラーのボタンに対応した欄が並んでいます ので、欄をクリックし、その欄が表すボタンに対応させたいキーボードのキー(もしくは ジョイパッドのボタン)を押します。

2.画面設定

設定ウィンドウの「画面」という項目をクリックすると、設定画面が出ます。

3.サウンドの設定

設定ウィンドウの「サウンド」という項目をクリックすると、設定画面が出ます。 初期設定で特に問題ありません。

4.セーブデータ用のフォルダの設定

設定ウィンドウの「ディレクトリ」という項目をクリックすると、設定画面が出ます。
設定した場所に、ゲーム中のバッテリーセーブデータが、.srmという拡張子の ファイルとして、出力されます。

5.ステートセーブ・ステートセーブのロード

ステートセーブ機能を使えば、ゲーム中いつでも好きなときにセーブを行い、その場所から 再開することができます。ステートセーブの方法は次の通りです。

  1. ゲーム中に、メニューバーの「ファイル」の「状態保存」から、使用する セーブスロット(ステートセーブを保存する場所)を選択すると、そのスロットに、 現在のゲームの状態が記録されます。
  2. ゲーム中に、メニューバーの「ファイル」の「状態復元」から、セーブスロットを選択すると、 そのスロットに記録されているゲームの状態がロードされます。

6.ゲームの進行速度の設定

設定ウィンドウの「速度」という項目をクリックすると、設定画面が出ます。

7.リセットボタンを押す

メニューバーの「ファイル」の「リセット」を選択すると、実機でリセットボタンを押すのと 同じ効果があります。「ハードリセット」を選択すると、実機で電源スイッチを OFF→ONするのと同じ効果があります。

8.音楽・画像のキャプチャ

メニューバーの「ファイル」の「SPC保存」をクリックすると、SPCファイルが保存されます。 保存先はセーブデータ用のフォルダになります。
SPCファイルとは、ROMイメージから直接抜き出した音楽のデータです。 音楽再生ソフトのWinampに、 SNESAmpというプラグインを インストールすれば、再生やwav形式での録音が可能になります。

メニューバーの「ツール」の「スクリーンキャプチャ」で、ゲームの画像を保存できます。

9.周辺機器の使用

SNESGTは、スーパーファミコンの周辺機器である、マルチタップ5, スーファミマウスの エミュレートを行えます(パソコンのマウスが、スーファミマウスの役目を果たします)。
これらを使用するには、「オプション」メニューの「入力」から、使用する周辺機器を 有効にして下さい。

10.ファンクションキーとショートカットキーの設定

ファンクションキーの割り当ては、設定ウィンドウの「コントローラー」という項目の、「ファンクションキー 割り当て」で行います。
ショートカットキーの割り当ては、設定ウィンドウの「ショートカットキー」で行います。

ファンクションキーのトグルとは:
「OFF」なら、押している間だけ機能を発揮
「ON」なら、押すと機能を発揮し、もう一度押すと機能を停止するということです。

11.その他の設定

設定ウィンドウの「詳細」という項目をクリックすると、その他の設定が行えます。
バックグラウンド動作を許可することもできます。

12.BS設定

筆者はBSに関しては詳しくありません。EmuBoxさんの 方に詳細な解説があるので、そちらを参考にして下さい。

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